亡くなった父と

結婚式には新郎新婦とその家族…が全員そろうとは限りません。何かしらの事情があって、両親がいない、両親のどちらかがいない結婚式などもあります。

今回ご紹介するのは、病に侵されながらも必死に娘に想いを届けた新婦父のエピソード。

 

もし、あなたも似たような境遇にいるなら、きっと胸が熱くなるはずです。

 

空から結婚式を見守る父

結婚式が決まって、準備もスムーズに進んで行っている新郎新婦。ただ一点気がかりなのが新婦父の容体です。

結婚が決まってから体調が急に悪くなり、余命いくばくもないといったような状態になってしまいました。

 

結婚式の日取りが決まり、すぐに新郎新婦で報告に向かったそうです。結婚式の日取りを決めて、「絶対結婚式にきてね!」と伝える新婦。でも、父は首を横に振ります。

 

「どうして!?」と聞くと、自分の体のことは自分が一番よくわかっており、きっと結婚式まで持たない、というのです。新婦は大泣きし、病室を後に。その後、新郎に父から一本のテープを手渡します。

 

「このテープを結婚式当日に流してほしい」小さくそういった新婦の父親の目には涙が浮かんでおり、手も震えていたそうです。

 

結婚式当日。新婦の父は式の直前になくなりました。式を延期し、気を取り直しての結婚式へ。披露宴での最後のシーン。新郎は新婦父に言われたとおりにもらった音声テープを流します。

 

そこには、小さな新婦を抱いた新婦父の姿があったそうです。実はこの時から病に侵されていることはわかっていたようで、メッセージの中にも「キレイにドレスを着たお前が見れなくて残念」といったような言葉が入っていたんだとか。

 

最期には「幸せになるんだぞ、父さんは天国から見守っているから」とのメッセージ。式場全体が涙で包まれたようです。

新郎新婦のサプライズ

友人や家族からのサプライズもありますが、結婚式の中で新郎から新婦へ、新婦から新郎へ、といったようなサプライズも多くなっています。

これらのサプライズで、一番あなたが大切にしたい人を感動させることが出来るはず。

 

今回は、新郎から新婦へ、新婦から新郎へプレゼントされたサプライズイベントについてまとめていきたいと思います。

 

結婚式をずっと反対された父との共演

あるカップルの結婚式。

新郎側の父親がかなり頑固な人で結婚式にもずっと反対していたようです。

結婚式一週間前になっても、「結婚式にはいかない!」と新郎新婦を困らせていたのですが、実はこれが演技だったんだとか…。

 

実際に結婚には当初反対していたんだそうです。しかし、新郎側が新婦に内緒で何度も何度も挨拶に行き、その熱意に押されて父親は新郎とわかりあえるように。

そしてその中で、「結婚式当日に娘さんを驚かせるサプライズをしたい」と話を持ちかけます。

 

結婚式当日も無粋な顔つきの父。新婦さんは若干諦め気味で式に臨んだそうです。

披露宴の途中。新郎が中座して、花嫁が待つ式場にもどる際、何と、新郎と新婦の父が腕を組んで入場してきます。

新婦は半分パニック状態に。そして新婦の前に行くと二人で結婚式に至るまでの経緯を手紙で読み上げることになります。

 

最期は新郎と新婦の父から花束のプレゼント。新婦は大泣きし、とても感動的な式になったんだとか…。

特に反対されていた結婚式ですから、こういったサプライズは嬉しかったに違いありません。

 

 

このように、逆境をチャンスに変えるサプライズなども行われているようです。結婚式も一筋縄でいかないこともあります。だからこそ、乗り越えた時に二人の絆が強くなるはずです。

支えてきてくれたみんなからのメッセージ

今回ご紹介する結婚式のエピソードは、新郎の職場の方が準備したサプライズイベントに関するものです。

 

結婚式の時にも、ほとんどの場合職場の同期、上司、後輩などが来ることになります。

仕事は大変なものです。うまくいくこともあればそうでないこともあるでしょう。
そのたびに、叱咤激励してくれた仲間、ともに苦労を味わってきた仲間からのメッセージは喜んでもらえるものです。

 

では早速、職場の同期からの感動的なメッセージのエピソードについてご紹介していきたいと思います。

 

 

職場で作り上げた感動的な作品

大手の企業ともなると、たくさんの職場同期、上司、後輩がいるはず。多く呼びたいけれど、結婚式場のキャパシティーもありますし、呼びたくないような人もいるはずですからゲストに招待できる人数は限られてきますよね。

 

そんな状況の中、新郎の職場同期が感動的なムービーを仕上げたようです。

 

 

・職場全員の方のモザイクアートでできた新郎入社時の写真

 

 

結婚式の余興でその感動は生まれました。

大手の交通インフラ系企業に勤めていた新郎。職場の人は全員呼べなかったのですが、何と結婚式の余興ムービーで職場全員の方からのメッセージが届いたんだそう。

 

内容は、特に仲のいい同期たちが、結婚する二人のために何かの作品をつくるといったもの。
たくさんの人からのお祝いメッセージと、最後にはそれらの人たちで新郎が入社したての頃のモザイクアートが出来上がったそうです。

新郎は随分感動したんだとか…。

 

 

このように、職場からのメッセージなどで感動的なシーンが生まれることもあります。

結婚式の余興をお願いされている人はこういったプランで組んでみるのもいいかもしれません。

友人からの気持ちが身に染みる結婚式

結婚式のプログラムにも入っている友人からのスピーチ余興。これらも、結婚式を感動的に彩ってくれるものになります。

 

友人からのスピーチ、エピソードなどの中でも、特に感動的なものをまとめてみました。もし、あなたが近いうちに結婚式のスピーチなどを頼まれている場合、是非参考にされてみてください。

 

結婚式の余興でまさかのサプライズ

友人からのお祝いで最も感動が作りやすいのが結婚式の余興でしょう。コメディー風にまとめる人もいれば、感動的なものに仕上がるようにまとめている人も。

 

今回紹介するのは、結婚式の余興でとても感動的な作品を創り上げた事例です。

 

結婚式の余興を頼まれた新婦の親友。普通のフォトムービーにしても良いけれど、せっかくなら記憶に残るような素敵なムービーをつくりたい、と思い立ったようです。

 

そこで、結婚を迎える新婦のルーツをたどるムービーをつくることにしたんだそう。

なんと、幼稚園から小学校、中学校、高校に大学と、今までの恩師からお祝いのメッセージをもらってきたと言います。

 

こんな大がかりなムービーが流れたら、新婦も感動間違いなしです。

 

 

ストレートな言葉が響く結婚式のスピーチ

結婚式の序盤にある、友人からのスピーチ。
あまり他の人は聞いていないといった印象があるかもしれませんが、このスピーチでも新郎新婦、そして結婚式場すべての人を感動させることができます。

 

いろいろと趣向を凝らして内容を吟味する人もいるかもしれませんが、とにかくストレートに自分の想いを伝えてみるのも良いかもしれません。

 

結婚式のスピーチでくらいしか「親友」という言葉を書けることもできませんから、こういった普段言えない言葉、感謝の気持ちを伝えるといいかもしれませんね。

 

 

 

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両親への感謝で溢れる結婚式

結婚式は新郎新婦が祝福されるものです。

ただ、新郎新婦を産み、育ててくれた両親への感謝の場でもあります。

 

この記事では、結婚式において新郎新婦の両親を含めた感動的なエピソードを二つ、紹介していきたいと思います。

特にご家族を大切にしている方、両親に感謝の気持ちを伝えたい方は、参考にされてみてください。

 

両親へのサプライズプレゼント

結婚式のときには、新郎新婦がお祝いをされるものです。

でも、最後のシーンなどには両親へのプレゼントシーンなども準備されています。

それ以外でも、ちょっとしたサプライズで両親を喜ばせたエピソードが以下です。

 

 

エピソード1 反抗的だった息子から

 

ちょっと反抗期が強かった新郎。

母親に対して素直になれず、厳しいことばをかけたり、何度も困らせたりしたようです。

結婚式の準備の際にも、ほとんど連絡も取らず、結婚式にはちゃんと招待。

 

そんな新郎でしたが、何とか今までの謝罪と感謝の気持ちを伝えたいと、新郎中座の時に母親と共に出ていくのを選びます。更に、母親をお姫様抱っこで連れて行くなど、普通ではちょっとあり得ないような演出をしています。

ドアにつくと母親をおろし、新郎から母親への感謝の手紙と花束が…。新郎の母親は号泣していたそうです。

 

 

エピソード2 小さかったころの思い出を結婚式場で

 

通常、結婚式で流すムービーは新郎新婦の生い立ちやなれ初めなどをまとめたもの。
ある結婚式では、そうではなく、新郎新婦お互いの小さい頃の様子と、若かりし日のご両親との姿をまとめたビデオテープ、テープ音声などを流すといったものです。

 

結婚式当日までこんなこと知らされていなかったという両親は大泣きしたそう。
こっそりとこういった両親へのサプライズイベントを準備してみるのも良いかもしれません。

結婚式の準備 プランナー編

結婚式場を決定するまでは、新郎新婦二人の仕事です。

まずは人気の結婚式場探しから。
結婚式場といっても首都圏、その中でも東京都だけで絞ってもざっと約400会場はあります。これらの会場をそれぞれ手当りあたしだい検討するのは現実的に無理です。
情報誌や口コミなどをチェックして、人気度の高い会場から検討して、2人のイメージに合った素敵な会場を見つけましょう。

そして、実際に結婚式を組み立てていくとなると「ウェディングプランナー」の存在が非常に重要になってきます。

その名の通り、結婚式の準備から当日の運営まで、プロの視点でアドバイスしてくれる人のことを言います。

 

熟練のプランナーもいれば、ちょっと頼りないプランナーがいるのも事実。

結婚式準備の第二段階、プランナーとの打ち合わせの時には、以下のような点に注意して、計画を進めていくようにしましょう。

 

プランナーさんとのフィーリング

結婚式場にいるプランナーさんは結婚式のプロ。
確かに知識も豊富ですし、あなたが実現したい結婚式をトータルでサポートしてくれるはずです。

でも、結局は人と人ですから、もしかしたらうまくいかないようなケースもあるかもしれません。
そうなった場合、式場によってプランナーの変更が効くところとそうでないところがあります。

できれば、変更できるところがオススメです。
もちろん、式一か月前に急にプランナーを変える、なんていうマナー違反なことはできないケースが多くなっています。

 

プランナーさんとの打ち合わせ

結婚式がうまくいくかどうかは、プランナーさんとの打ち合わせ次第と言っても過言ではありません。
結婚式に際しての希望は、包み隠さず伝えるようにしましょう。

ウェディングプランナーも万能ではありませんが、出来る形であなたの希望を実現するたにいろいろなアイディアを提供してくれるはずです。

 

 

結婚式の準備の本番は、このプランナーさんとの打ち合わせ。なるべく評判のいい人に頼むことが出来るようなところ、プランナーさんの変更が効くようなところで選んでみるといいかもしれません。

結婚式の準備

感動的な結婚式は準備して生まれるモノでもあり、当日不意に生まれるモノでもあります。

でも、式自体がグデグデな流れになってしまうとせっかくの感動シーンも台無しに。

今回の記事では、結婚式の準備で気を付けておきたいポイント、特に、新郎新婦の二人で考えるべきことについてご紹介していきたいと思います。

 

しっかりと基礎が固まっていないと、素敵な結婚式も台無しに。

新郎新婦の初めての共同作業。是非参考にされてみてください。

 

まずはお金のことから決めていこう

結婚式にはかなりの費用が掛かります。

もちろん、式場をどこにするか、どれくらいの人を呼ぶかによっても大きく異なってきます。地域によってもずいぶん水準が違うようです。

 

おすすめは、まずどれくらいの手出しができるかを考えて式を組み立てること。

大体二人で100万円ほど出せるなら、それに合うような金額で式を計画するといいでしょう。

 

例えば、ゲストを100人呼ぶ場合、自分の家族から御祝儀はもらえませんので、だいたい90名×3万円で270万円御祝儀が集まることになります。

そこに二人の予算、100万円を合わせると370万円になりますので、その範囲内で結婚式場を探すといいでしょう。

 

誰を呼ぶかはとっても大事

結婚式の成功、失敗を握ってもいいとも言えるのが、誰を招待するか。これによって、結婚式自体の雰囲気が随分変わることもあります。

 

例えば、ちょっとやんちゃな地元の友人を呼びすぎて、結婚式自体が大荒れになってしまうといったケースも珍しくありません。

誰を呼んでどんな結婚式にするかも、事前に考えておいた方がいいかもしれませんね。

 

 

結婚式を感動的なものにするにはまず、入念な準備が必要になります。

どれくらいの規模、どれくらいの予算で結婚式をするか決めていきましょう。

結婚式のエピソード

感動的な結婚式…その中でも特に心に残る、心に響く式に出会うこともあるでしょう。

このサイトには、結婚式で素敵だったエピソードを、一般投稿、ウェディングプランナーの二つの視点でご紹介。

これから結婚式をしようと考えている人にとってはとてもためになるサイトとなっています。

 

「わたしは普通の結婚式じゃ満足しない!」という人にもピッタリ。

結婚式の演出にも参考になるはずですし、見るだけで心が癒されていくはずです。

 

結婚式は一生に一度のとても大事なイベント。

記憶に残る、素敵なウェディングを創り上げていきましょう!

 

 

 

 

計画的な結婚式とそうでない結婚式

感動的な式は、入念な準備をしてから創り上げるタイプと、当日のふとした出来事から生まれてくるものの二つのタイプがあります。

どちらにしても、いろんな事例を見ておくことは、あなたの結婚式を考える際にとても役に立つはず。

もうすでに結婚している人も、あのときの懐かしさをかみしめながら見て頂けると幸いです。

 

結婚もマンネリ化してくると、あの時の初々しい気持ちが少なくなっていきますもんね。

 

 

 

 

日本で海外でうまれる感動的な結婚式

感動的な結婚式は国境を越え、様々な国で開かれています。

このサイトでも、日本だけに限定せず、世界の様々な結婚式についてご紹介していきたいと思います。

 

海外でリゾート婚を考えられている方、海外の方と結婚する方などにも参考になるはずですよ。

 

 

結婚式にもいろいろなタイプがあります。どうせなら、ゲストも感動の渦に巻き込むような結婚式がしたいものです。プランナーさんとも上手に協力しながら、あなただけの感動的な結婚式を創ってくださいね!